突然の雨漏り
止まらない雨漏り
オーナー様の 大切な管理物件 雨漏り調査 は 私たちにお任せください
※ 雨漏り修繕工事もお受けできます
基本調査料金
内容によっては50万円を超える事案があります
20 万円
雨漏りクリニックパートナー登録(無料)
が必要です!
パートナー募集
工務店様・賃貸管理業者様・マンションオーナー様に喜んでいただいています。
事前調査・見積無料
エリア内に限ります
大阪府全域、および近隣の関西エリアを幅広くサポートいたします。
入居者からの雨漏りクレームが繰り返し発生し、原因が特定できない
建物が築年数を重ね、劣化による雨漏りリスクが高まっている
保証や保険申請のために、第三者による調査報告書が必要
選ばれる理由
施工会社では見落としがちな侵入ポイントを、調査のプロ視点で特定
天井の濡れ=侵入箇所とは限りません。私たちは、構造や納まりを踏まえた仮説から非破壊診断→再現実験へと段階的に検証し、水の通り道を証拠化します。管理会社さま/オーナーさまへの説明や、原状回復前の線引きが明確になり、再発・再訪のコストを最小化。クレーム長期化を防ぎ、意思決定のスピードを高めます。
段階的×有償の精密調査で原因を可視化し、再発を防止
赤外線サーモグラフィ・水分率測定に加え、散水/減水などの再現実験で侵入経路を特定。必要に応じて発光液(トレーサー)やハイドロパス等を組み合わせ、写真・動画・図面で可視化した報告書を提出します。
勘に頼らない調査で、不要な工事ややり直しを避けられ、見積比較や社内決裁もスムーズになります。
管理実務に寄り添う情報提供。希望があれば修繕までワンストップ対応
入居者さまへの事前案内文・掲示テンプレ、1枚サマリー+侵入経路マップ、写真・動画リンク付き報告書をご用意。「最小補修/標準/長期」の複数案で工事方針と概算を提示し、工程調整まで伴走します。
窓口を一本化できるため、入電対応〜原因特定〜復旧までの手戻りを抑え、現場負荷と時間コストを削減します。
“雨漏りの再発を防止する” 5ステップ調査 Plus1
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赤外線サーモグラフィ調査
壁に滞留している水分の位置や範囲に検出された温度分布画像を確認する調査
赤外線サーモグラフィカメラを用いることで、目視では確認できない建物内部に滞留している水分の分布を確認することで、調査範囲の絞り込みが可能になります。
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ハイドロパス調査
雨水の侵入が考えられる部位の状態を数値化して確認する調査
ハイドロパス探査機器を用いて、雨水が侵入すると考えられる部位に水の代わりに微弱な電気を流し、値を確認することで、これまでの雨漏り調査とは全く異なるスピードと高い確率で雨漏り調査が可能になりました。
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水分率調査
壁・床・天井などに滞留している水分量を数値化して確認する調査
デジタル水分率計を用いて、壁や天井の中層に滞留している水分量を計測し数値化することで、雨の侵入経路や調査時に水分量の経過観察が可能になります。
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減水調査
雨水の侵入が考えられる部位に水を溜めて減水を確認する調査
雨水の侵入が考えられる部位にパテ材で器を成型し、水を溜めて浸透が確認された場合、雨漏りを再現することにつながり、雨水の入り口をピンポイントで特定することが可能になります。
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発酵液調査
紫外線に反応する7色の発酵液を使用して、雨水の侵入ルートを確認する調査
雨水の侵入が考えられる部位から発酵液を注入することで、雨水の侵入ルートが証明されるだけでなく、複数の疑念部位がある場合は7色を使い分けることで原因究明が可能になります。
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Plus1
調査報告書
錦不動産は事前情報・考察・調査結果と再発を防止するための修繕計画を提案します。
赤外線サーモグラフィによる外壁調査
ご依頼は一軒家にお住いのAさん。雨になると壁から水がしみだしてくるとのこと。修理業者に連絡したところ、一見きれいなタイル張りの外壁のため、どこから侵入しているか特定できないので外壁の全補装を勧められました。このままでは高いコストがかかります。
当社で赤外線サーモトレーサによる調査をおこなったところ1箇所水分の滞留を検知。外壁を一切傷つけず侵入口の特定に成功しました。侵入口のみの修繕に絞れたことで大幅にコストカットをすることができました。
調査のプロによる目視調査で発見
ご依頼はマンションオーナーのBさん。最上階の部屋で雨漏りが発生しているとのこと。見た範囲では亀裂などは見つけられなかったようです。
調査員が隅々まで目視調査を行ったところサッシの高所、見えずらい部分に劣化を発見。早期に原因を特定し、修繕できたことでカビや漏電など二次災害を防ぐことができました。
再発防止の修繕提案まで
雨漏り調査の流れ
Step 01
お問い合わせ
被害状況・既往補修・図面有無をヒアリング
Step 02
一次調査(非破壊)
目視・赤外線サーモ・水分率測定
Step 03
再現実験
散水/減水/ハイドロパス/発光液で侵入経路を特定
Step 04
報告書提出
原因・再現条件・侵入経路マップ/対策案と概算